夏休み親子工作大会を実施しました!
去る8月21日土曜日、JOTC恒例の夏休み親子工作大会を無事実施しました。
ここの所カンカン照りのお天気が続くHAT神戸、この日も見事な夏の空。
屋内のイベントとは言え、やはりお天気が良いと嬉しいものですね。
今回作るのは、ペットボトルを利用した「おばけちょうちん」。
この写真に映っているのは「お手本」です。
さて、子どもたちはどんな作品を作ってくれるかな…?

まずはペットボトルの大きさに合わせて切った紙に好きな絵を描いて行きます。
JOTCPRESSに掲載中の「チョコナッツ」の作者る~じ~さんがアドバイスしてくれます。
みんなどんな絵を描くのかな?
それぞれに大作ができあがって行きます。 
中にはこんな大迫力の作品も。

絵が出来上がったら、JOTCの誇るひょうごの匠、サカタ先生の出番です。
サカタ先生に手伝って貰って、ペットボトルをちょうちんに仕立てて行きます。
ペットボトルの底にろうそくを立て、針金でつり下げられるようにできたらちょうちんのできあがり!
作品が完成した子どもは、これも恒例となっている作品と一緒の記念撮影に入ります。
チェキで撮った写真を、最初に受付で渡された参加証に貼り付けてこの夏の記念に。
最近はデジカメの普及で、チェキのようなインスタントカメラを見る機会が減っているせいか、撮ってすぐに写真が出てくるチェキに子どもたちは興味津々でした。
夕方からは、今回共催頂いた兵庫県立美術館様による「水木しげる・妖怪図鑑」特別解説会へ。JOTCから、会場となる兵庫県立美術館へ歩いて移動します。

今回工作大会に参加してくれた子どもたちは全部で33人。
解説会には、その内の8人の子どもたちと保護者の方が参加してくれました。
美術館の学芸員の方が、スライドを使って展示の内容や背景などについてていねいに説明して下さいます。
そして解説会の参加者全員が展示会場へ。入口の所にある、一反もめんと一緒に記念撮影できるコーナーは、大人にも子どもにも大人気!
妖怪ワールドに子どもたちは夢中で、閉館の8時ギリギリまでめいっぱいに楽しんでいました。
そして最後のお楽しみは、美術館を出た後に、できあがったちょうちんに灯を入れること。
ちょうちんの中のろうそくに火を点けると、紙を通して柔らかい光が広がります。
印象的だったのは、火を付けた瞬間、どの子も例外なく「にこーっ」といい笑顔を見せてくれたこと。
この笑顔を見た時、改めてこのイベントを企画して良かったと思いました。
また来年、子どもたちに喜んで貰えるイベントを企画できればと思います。
参加者の皆様、そして様々な形でご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。
「水木しげる・妖怪図鑑」は10月3日(日)まで兵庫県立美術館で開催中です。
88点の妖怪画はまさに圧巻!ぜひ、HAT神戸に遊びに来て下さい。
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